2年ぶりの小野田花火大会に5万5千人

 第四十四回「小野田みなと祭り花火大会」(小野田商工会議所主催、市商店会連合会、小野田観光協会共催)は「海の日」の十八日、市サッカー場と小野田運動広場であり、四千六百発が夏の夜空を焦がし、約五万五千人(主催者発表)を楽しませた。
 経済情勢などを踏まえ、昨年は中止したが、復活を求める声に応え、合併記念で盛大に打ち上げることにした。準備が遅かったこともあり、名物の二尺二寸はなく、県内唯一の大玉の打ち上げは、来年以降に“お預け”となった。

 夜空を焦がす花火(市消防本部から)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月19日

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