宇部護国神社に英霊へ捧げる大和スイカ36個奉納

 宇部護国神社(野村好史宮司)に十六日、大和スイカ三十個が奉納され、七月の月命日祭に合わせて奉納奉告祭が行われた。常任総代の滝山健次郎さん(79)が戦後六十年の節目の年に当たり「南方で戦死した英霊たちの、のどの乾きを癒やしたい」と、川上南側の自宅の畑で丹精を込めて育てた。
 宇部護国神社では、先の大戦で出征して亡くなった三千四百三十四柱を祭っている。八月十五日の終戦記念日は、午前十時から祈念祭と慰霊祭を開く。

 スイカを奉納した滝山さんと後列左から河村博総代会長、林勉責任役員、野村宮司(16日午前11時ごろ、宇部護国神社で)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月16日

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