留学生対象の環境見学会に3カ国24人が参加

 宇部市内の留学生を対象にした環境対策設備見学会が十四日、市内で開かれた。専攻する知識や技術だけでなく、グローバル500賞受賞都市の企業や行政の取り組みにも目を向け、母国で役立ててもらおう、と宇部環境国際協力協会(中西弘理事長、通称アイカ)が初めて企画。三カ国二十四人が、宇部方式などを学んだ。
 中国、韓国、バングラデシュの留学生が参加し、市役所と宇部興産宇部セメント工場を訪れた。市役所では、市の環境政策、グローバル500賞につながった産学官民の連携による宇部方式について説明を受けた。

 宇部興産宇部セメント工場を見学する留学生たち

カテゴリー:アーカイブ2005年7月15日

石炭都市宇部市の起源
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