市コミュニティー推進地区連絡協で地域資源の発掘呼び掛け

 宇部市の「地域コミュニティーの充実」に向けて、藤田忠夫市長は十四日、市男女共同参画センターで開かれた市コミュニティー推進地区連絡協議会(藤田昭一会長)に出席し、旧市内二十一校区の代表に、各校区の歴史・文化や特色ある資源を発掘しながら「オール宇部市をPRしていきたい」と語った。各校区に活動財源を一括して分配する総額方式の導入についても柔軟な考え方を示した。
「地域コミュニティーの充実」は、旧楠町との合併を機に策定した「新市建設計画」(二〇〇五-一四年度)の重点戦略の一つに掲げ、先に四選目を果たした市長選でも政権公約(マニフェスト)に盛り込んでいる。

 各校区の代表にコミュニティー充実の方針を語る藤田市長(男女共同参画センターで)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月15日

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