JA山口宇部が県内4食品メーカーと野菜の利用契約調印

 JA山口宇部(吉本正夫組合長)は十二日、地産地消の促進を図るため、宇部市西岐波江頭の大黒屋など県内の食品メーカー四社と、加工原料となる野菜の利用(購入)契約の調印をした。引き続き、試食会を兼ねた交流会があり、生産者と消費者も加わって、地場産野菜の未来について語り合った。
 学校給食での水産物の地産地消を進めようと、上宇部小(吉本祥二郎校長、八百二十九人)で十二日、萩で取れた瀬付きアジを使ったてんぷらがメニューに出され、子供たちは県内産の新鮮な魚料理を楽しんだ。

 地産地消の促進を呼び掛ける吉本組合長(JA山口宇部本所で)

瀬付きアジのてんぷらを食べる子供たち(上宇部小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月13日

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