19日から市交通局と船鉄バスが「こども110番のバス」運行

 宇部市交通局(岡田勝長局長)と船鉄バス(大谷昭治社長)は十九日から「こども110番のバス」を走らせる。路線バスや定期バスなど九十一台にステッカーを張り付け、犯罪に巻き込まれそうになったり、被害に遭ったりして助けを求めてきた子供を保護し、警察に通報。子供の安全確保に努める。
 子供が被害者となる犯罪が全国的に増加する中、県内でも一九九七年から“駆け込み寺”と言える「こども110番の家・店・車」が次々と誕生。宇部警察署によると「店」の数は把握できないが、「家」は現在四百六カ所、タクシーや郵便局などの「車」は計五百二十六台あり、不審者に目を光らせている。

 「こども110番のバス」のステッカー

カテゴリー:アーカイブ2005年7月12日

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