「女性のがんシンポジウム」に250人

「女性のがんシンポジウム」は十日、市民館であり、二百五十人が講演やパネルディスカッションを通じて、がんに対する正しい知識、検診の重要性についての認識を深めた。
 県の「女性のがん検診推進事業」の一環。乳がんは、胃、大腸がんと並び、女性に最も多いがんの一つ。子宮がんも若い年齢層で増加傾向にあり、早期発見と適切な治療が重要になっている。県は今年度、マンモグラフィー(乳房X線撮影装置)検診車の導入、検診の充実などに取り組んでいる。

 女性のがんについて知識を深めた参加者(市民館で)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月11日

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