給食の地産地消進む

 地元産の野菜を学校給食に導入し、地産地消を推進している宇部市内の小・中学校。二〇〇四年度の栄養士がいる学校(二俣瀬小を除く)での野菜と果物の地元産購入率は、台風で野菜が取れなかったにもかかわらず6・4%で、取り組みを始める前の〇二年度(1・9%)に比べ大幅にアップした。
 今は、ある野菜をかき集めている状況。理想はJA契約農家と協力しての注文生産だ。藤田忠夫市長もマニフェストの中で「〇八年度までに18%」を目標に掲げている。

カテゴリー:アーカイブ2005年7月9日

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