温室効果ガス削減協議会で6研究テーマ決定

 宇部地域の産学官二十四団体でつくる、宇部コンビナート省エネ・温室効果ガス削減研究協議会(会長・藤田忠夫市長)の二〇〇五年度総会が五日、宇部興産ビルで開かれた。研究機関が取り組む六つの研究テーマと、会員団体によるエネルギーの相互融通を検討する分科会の設置を決定。環境保全につながる“平成の宇部方式”の確立に向けて、連携強化を再確認して第一歩を踏み出した。
 採用された研究テーマは「宇部コンビナート電力等融通利用に関する研究」「蛇紋岩によるその場二酸化炭素固定の研究」「二酸化炭素ガスハイドレートの有効利用法の開発」など。秋に中間報告を開くことにしている。

 クール・ビズ姿であいさつする藤田市長(宇部興産ビルで)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月6日

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