市地産地消推進検討会が地産地消マップ作製へ

 宇部市地産地消推進検討会(大塚忠行会長)は五日、委員十四人が出席して、県総合庁舎で開かれた。今年度は、地産地消を進める学校給食で、農産物だけでなく、水産物の取り入れも検討するほか、地産地消マップを作製することなどを決めた。
 同会は、生産から流通、販売までにかかわる機関・団体が一つの組織を構成することで、ネットワークを生かした実態調査、推進イベントなどを行うため、昨年七月に発足した。
 今年度も学校給食に力を入れる。生産者や栄養士、調理員、保護者による意見交換会や産地見学会を開催。保護者試食会での啓発、朝市との連携による出荷体制の確立も目指す。

カテゴリー:アーカイブ2005年7月6日

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