山陽小野田市議会リコールで3万人超の署名簿提出

 山陽小野田市議会の解散請求(リコール)を起こしている稲荷町の瀬戸信夫さん(ふるさとを考える会長)は五日、運動の趣旨に賛同する三万一千二十一人分の署名簿を市選挙管理委員会(生田希委員長)に提出した。一連の手続きを経て本請求すると、九月下旬には解散の是非を問う住民投票が行われる見通し。
 瀬戸さんを請求代表者とし、考える会、十分な情報と説明を求める会の会員、個人ボランティアら約千人が受任者となり、市内全域で署名収集活動を展開。本請求には有権者の三分の一を超える署名が必要で、市選管によると六月二日現在の有権者は五万四千八百四人、三分の一は一万八千二百六十八人に当たる。一カ月の収集期間で過半数を突破する協力を得た。
 同日午前八時半、瀬戸さんら八人が市役所を訪れ、生田委員長に千六百十冊に及ぶ署名簿、受任者一覧を手渡した。

 署名簿を提出する瀬戸さん(中央、5日午前8時30分、市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年7月5日

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