市長選年代別投票率まとめ、40代前半の落ち込み目立つ

 宇部市選挙管理委員会がまとめた六月二十六日の市長選挙の年代別投票状況によると、投票率が五割を超えたのは七十代前半(七十四歳まで)だけ。二十代前半は一割に届かず、二十代後半と三十代前半は二割を切った。四年前の前回と比べ、ほぼすべての世代で投票率が低下。中でも四十代前半の落ち込みが激しく、男性は36・05%から17・33%に半減した。最高投票率だった七十代前半も、前回よりは10ポイント下がり、楠地域も伸びなかった。若者を中心とする無関心層の拡大と、壮老年層の落ち込みが、県内市町村の首長選挙史上最低記録を招いた。

 

カテゴリー:アーカイブ2005年7月4日

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