空梅雨、一転豪雨

 待望のまとまった雨が一日午後から宇部地方にも降り注ぎ、梅雨らしい空模様になってきた。下関地方気象台によると、県内はあす三日も梅雨前線の影響で雨となる見込みで、雷を伴って激しく降る所もあるという。
 宇部市内の一日の雨量は、岬ふれあいセンターでの六五・五ミリが最多、小野ふれあいセンターでの二七・五ミリが最少(市防災課調べ)。市役所では午後五-六時の一時間に三一ミリの激しい雨を観測した。
 JR西日本宇部新川鉄道部によると、一日午後、雨が集中した時間帯を中心にJR宇部線の上下線四本が運休。午後九時ごろまで、二十分-一時間程度の遅れが出た。二日は午前十時現在、通常通り運行している。中国電力宇部営業所によると、落雷による変圧器の故障などで、一日午後七時三十五分ごろから、西岐波地域で七百八十八戸が停電。午後九時四十五分ごろまでに全戸が復旧した。

カテゴリー:アーカイブ2005年7月2日

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