宇部高専の福屋教授がユニークな英語授業

 宇部高専の福屋利信教授(54)は、ビートルズなど現代大衆文化を教材にしたユニークな英語の授業に取り組んでいる。「身近なアーティストに学生の関心は高く、文法などを学ぶ際の教材としても非常に有効」と言う。
 福屋教授が、大衆文化をテーマに取り上げ、ビートルズの物語をつづった英語読本『THE BEATLES』を教材として活用し始めたのは五年前。身近なロック音楽が、学生の英語へのハードルを低くすると考えた。読本には、イマジンなどの代表曲も英語で掲載されている。
 ビートルズに続いて来年は、イチロー選手の活躍を紹介した「The Samurai Way Of Baseball」を取り上げることを検討している。

 ポップカルチャーの英語教材としての有用性を訴える福屋教授(宇部高専の研究室で)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月30日

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