山陽小野田市議会が議員定数を検討

 六月定例山陽小野田市議会は二十八日開会し、議員定数適正化検討特別委員会(十一人)の設置を決めた。市民団体による解散請求(リコール)の手続きをにらみながら、八月二十一日の全員協議会をリミットとし、定数問題に何らかの道筋を付ける。委員長に氏永創三郎議員(翔友会)、副委員長に尾山信義議員(市民クラブ)が就いた。
 合併協議会の中で、新市発足後に定数の検討をすることを申し合わせており、行財政改革の観点からも適正化が求められている。議会内部でも、定数は二十四人から法定の三十人までと意見が分かれているが、特別委で議論を深める。

カテゴリー:アーカイブ2005年6月29日

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