琴芝、上宇部小児童らジャガイモの収穫楽しむ

 宇部市の小・中学校で、給食での地産地消の拡大を図るため、JA山口宇部宇部支所女性部のふれあい朝市(飯田孝子会長)が初めて給食用に栽培したジャガイモが二十五日、則貞五丁目の畑で、琴芝、上宇部両小の児童により収穫された。
 両校から百七十人の親子が参加した。出来は雨不足などの影響で、小ぶりだったが、子供たちは「すごい」「いっぱいある」と大喜び。同朝市ではタケノコやゴボウなどの地元野菜を使った弁当も用意し、参加者に振る舞った。

 大量のジャガイモを抱える子供たち(25日午前10時半ごろ、則貞5丁目の畑で)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月25日

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