宇部市長選、あす限りの訴えに両候補気勢

 宇部市長選挙は、26日の投票に向けて終盤に入った。23日夜には、新人で共産党公認の政党役員、五島博候補(49)が小松原幼稚園で個人演説会、4選を目指す無所属の藤田忠夫候補(65)は記念会館で総決起大会に臨んだ。両候補は、新市の活性化に向けて、それぞれの公約とビジョンを語り、力強い支援を呼び掛けた。
【五島候補】集まった六十人の支持者らを前に、五島候補は「選挙戦が始まり、訴えてきた政策が浸透してきた手応えを感じる。有権者からは今の暮らしを改善してほしいという切実な声を聞く。最後まで頑張りたい」と述べた。
【藤田候補】終盤のヤマ場として設定した決起大会には、約千三百人が参加し、総力を挙げての大勝利を誓った。候補は「市勢の活性化と市民福祉の向上のため、次の四年間を力の限り頑張りたい」と宣言した。

 演説する五島候補(小松原幼稚園で)

支持者と頑張ろうコールをする藤田候補(記念会館で)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月24日

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