神原小でノアサガオが次々と開花

 神原小(木村芳則校長、二百六十三人)の中庭に植えられているリュウキュウアサガオ(ノアサガオ)の花が咲き始めた。つると葉は、設置されているアーチに巻き付いて生い茂り、子供たちはその下をくぐって、日に日に増えていく紫の花を楽しみながら登校。きょう二十一日は二十四節気の一つ、夏至。これからの夏本番に向け、アサガオは本格的な開花を迎える。
 子供たちは二カ所に設置されているアーチの下を通って、教室へ。「また咲いた」「きれい」などと、友達との会話を弾ませながら、増えていく花を数えるのが、朝の楽しみになっている。

 リュウキュウアサガオを見る子供たち(21日午前8時ごろ、神原小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月21日

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