原校区コミュニティー広場、秋には完成

 原校区の新しい交流拠点となる校区コミュニティー広場で、防球ネットやフェンスの取り付け作業が進み、広場の全容が姿を現し始めた。東須恵の県道妻崎開作小野田線沿いで、山陽小野田市との境界にある山口東京理科大の近く。秋の完成を目指し、これから整地作業が本格化する。
 新しい用地は県有地の一部約一万二千平方メートルで、旧原スポーツ広場(約八千六百平方メートル)の一・四倍。周辺の除草作業などを条件に、市を経由して校区で借りた。市の助成金が昨年度は三百万円、今年度は六百万円あり、粗造成をこれまでに終えた。

 広場に取り付けられる高さ6㍍の防球ネット(原校区コミュニティー広場の建設現場で)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月21日

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