真締川七夕まつりに78本の七夕飾り

 豊かな郷土の発展を願う「真締川七夕まつり」は十七日、宇部市役所西の河畔公園で始まり、大小七十八本の七夕飾りが、川面に夏の風情を映し出した。開会セレモニーでは、新川小(三好ちづゑ校長)の四年生四十九人も参加して作文を朗読し、飾り付けの仕上げを行い、地域住民や関係者約百人と共に祝った。同実行委員会(河村泰輔会長)主催。
 七夕飾りは、七月十日ごろまで設置。期間中は夜間照明を付ける。市役所ロビーや新川ふれあいセンターにも飾られている。

 飾り付けの仕上げを行う新川小の児童たち(17日午前9時50分ごろ、真締川河畔公園で)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月17日

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