セロウムが13年目に初開花

 宇部市松山町の水野勝義さん(73)、春子さん(68)宅で十五日、サトイモ科のセロウムが開花した。長女晴美さんが結婚祝いでもらった苗で、栽培して十三年目に初めて白い花を付けた。春子さんは「花が咲くとは思っていなかったので、びっくりした。縁起の良いことと喜んでいます」と話した。
 花に気付いたのは、十日ごろ。高さ約三十センチの豆さや状のものが、二つ伸びていた。春子さんは姿をスケッチして、開花を待ち望んできた。勝義さんは「どんな花かと、わくわくしていた。咲いて良かった」と喜ぶ。

 13年目に開花したセロウム(松山町の水野さん宅で)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月17日

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