新川社会教育推進委員会が7月から「脳内エステ」開始

 数字の書かれた丸いチップを、ボード上の数字に合わせて並べる。ただそれだけの単純作業だが、ストップウオッチで所要タイムを計ると、脳の年齢が分かるという仕組み。新川校区社会教育推進委員会(西平民子会長)が、そんな市販の教材を活用したユニークな仲間づくりの場を、七月から新川ふれあいセンターで始める。
 一度でも体験すると「次は自己タイムを更新したい」と、繰り返し挑戦する人が多い。次第に指先が刺激され、脳も活性化してくる。「ゲーム感覚で、はまりますね。ストレスの多いデジタル時代だからこそ、アナログも大切なのでは」と西平会長。

 サロンの開設に向けて講習の準備をする西平会長ら(新川ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月16日

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