地産地消フェアで県特産品PR

 県の特産品や加工品を一堂に集めて販売する「やまぐち地産地消フェア」が、十五日からフジグラン宇部で始まった。県内の四十六業者が農・水産物や民・工芸品を販売。初日は、タレントのなべおさみさんが一日店長を務めた。十九日まで。県物産協会主催。
 初日は、聖和幼稚園の園児を招いて、午前八時四十分からオープニングセレモニーを実施。二井関成知事が「地産地消で県を元気にして」と激励し、なべさん、フジの津川隆洋専務らと県産のカニかまぼこでできたテープをカットした。
 十九日は地産地消手作りアイデア弁当コンテストや小学生以下を対象にしたアユのつかみ取り(午前十時と午後二時)を開催。足湯コーナーも設けられ、十八日には湯田温泉、十九日には俵山温泉の湯が堪能できる。

 テープカットをする二井知事、なべさんら(15日午前9時半ごろ、フジグラン宇部で)

朝早くからフェアに訪れた市民(15日午前9時半ごろ、フジグラン宇部で)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月15日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ