阿知須干拓地は公園など7つのゾーンで有効活用

 県三役と部局長で構成する県政集中改革本部(本部長・二井関成知事、十五人)の今年度初の会議が十三日、県庁で開かれ、二〇〇七年度までの具体的取り組みを示した工程表と阿知須干拓地(きらら浜)の土地利用について民間活用、公園など七ゾーンを設けて有効活用する方針が承認された。
 きらら浜の有効利用は全体面積二百八十六㌶のうち既設のきららスポーツ交流公園、自然観察公園、道の駅などを除いた百七十八ヘクタールが対象。
 中央道路から北側のチャレンジゾーンは、公園エリア(約四十八ヘクタール)、民間活用エリア(約三十五・八ヘクタール)、利用調整エリア(約五十六ヘクタール)、中央道路から南側のスポーツ交流ゾーンは多目的グラウンド(約十ヘクタール)、民間活用エリア(約十ヘクタール)とし、きらら博臨時駐車場の約二十ヘクタールは五千五百台収容可能で、共通の駐車場としてそのまま利用する方針。

 阿知須干拓地の利用計画図

カテゴリー:アーカイブ2005年6月14日

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