6月定例市議会で17議案を可決、閉会

 六月定例宇部市議会は十四日、最終本会議を開き、市事業所設置奨励条例制定や西岐波小第一期校舎改築工事など計十七議案を原案通り可決した。請願一件を採択し、市農業委員会委員に推薦する議員四人を決定。意見書案三件と道路整備の推進を求める要望決議も可決して、閉会した。
 本会議では総務財政、文教民生、産業経済、都市建設の各常任委員会委員長が、付託議案の審査結果を報告。質疑、討論の後、採決した。農業委員会委員に推薦されたのは志賀光法、下井洋美、新城寛徳、原野浩義の各議員。意見書は、地方六団体改革案の早期実現、地方議会制度の充実強化、住民基本台帳の閲覧制度の早期見直しを求めるもの。八月十九日に山陽小野田市文化会館で開かれる県市議会議員研修会には全議員を派遣する。

カテゴリー:アーカイブ2005年6月14日

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