旬彩惑星プロジェクト実現、山陽の地酒「旬彩」誕生

 山陽の新しい地酒「旬彩」の発表会が十三日、厚狭の永山酒造(永山純一郎社長)で開かれた。地産地消運動を推進する旬彩惑星プロジェクトの一つで、地元農家が生産した酒米を使用した純米主。近日中に、県内の酒屋やスーパーの店頭に並ぶ。
 旬彩は、山陽愛農クラブが栽培した酒造好適米「日本晴」と、地元を流れる河川の伏流水を使い、同酒造がつくり上げた“純山陽産”で、初年度は七千二百リットルを生産。七百二十ミリリットル(千百四十円)、千八百ミリリットル(二千二百八十円)の大小二種類を販売する。
 味の特徴は、米本来のおいしさを生かしたやや辛口。切れが良く、冷やはもちろん、熱かんにも適しているという。「四季折々の料理の彩りとともに楽しんでほしい」と、プロジェクト名に引っ掛けて名付けられた。

 商品を説明する永山社長(永山酒造で)

旬菜惑星プロジェクトから誕生した純米酒「旬彩」

カテゴリー:アーカイブ2005年6月14日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single