「リフレッシュ瀬戸内」で古里の海岸スッキリ

「リフレッシュ瀬戸内-受け継ごう、きれいで豊かな瀬戸の海」が十二日、宇部市東岐波と西岐波の海岸一帯で開かれた。合わせて約千九百五十人が参加。浜辺の缶や流木、ビニールごみなどを拾い集め、すがすがしい海岸をよみがえらせた。
 瀬戸内沿岸の一府十県百二十九市町村でつくる「瀬戸内・海の路ネットワーク協議会」が提唱する活動で、今年で十一回目。西岐波は自治会、社会福祉協議会、環境衛生連合会、宇部交通安全協会などの関係者約六百人が参加。ごみ袋三千枚を寄贈した宇部マテリアルズ(光井一彦社長)の社員五十人も協力した。

 地域自慢の美しい海を守るため清掃に励む参加者(岐波海岸で)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月13日

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