「こばと」が今夏めどに豆腐の製造・販売スタート

 知的障害者施設うべくるみ園の小規模通所授産施設こばと(阿野尚之施設長)は、利用者の新たな作業として、今夏をめどに豆腐の製造と販売を始める。町の”豆腐屋さん”として地元で絶大な人気を誇る宮城県蔵王町の知的障害者授産施設「蔵王すずしろ」から、もととなる豆乳を仕入れて作るもので、市民の反応を見るため、ふれあい市場ときわの朝市で、すずしろの豆腐の販売を始めた。
 市民の感触を確かめようと、四月から北向地蔵尊(西岐波上片倉)の例祭や宇部フリーマーケットなどのイベントで、すずしろの豆腐を試食を兼ねて販売。ふれあい市場ときわの朝市(火、水、金曜日に亀浦二丁目で開催)でも、できる限り販売していく。

 準備段階として、すずしろの豆腐を販売する金泉さん(ふれあい市場ときわで)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月13日

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