日韓合作の演劇「沈黙の海峡」宇部公演は7月20日

宇部市出身の劇作家、品川能正さん(48)=東京ギンガ堂主宰=が脚本・演出を担当する日韓両国合作の演劇「沈黙の海峡」は、七月十六日の下関市民会館を振り出しに、県内四会場で上演される。宇部公演は宇部日報創刊一周年記念として、同二十日午後七時から記念会館である。十日、県庁で開かれた記者会見で品川さんは「日韓の歴史のはざまでもがく男女の恋愛、友情などを描いた」と話した。

 関釜連絡船をイメージした背景を前に「沈黙の海峡」のラストシーン(ソウルの世宗文化会館、品川さん提供)

記者会見で意欲を見せる品川さん(県庁で)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月11日

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