15日からサイクル&ライド事業スタート

 宇部市は、公共交通機関の利用促進のために十五日から「サイクル・アンド・ライド促進事業」を始める。バス停そばやスーパー、市民・ふれあいセンターの一角に十八カ所の駐輪場を設置。ここで自転車からバスに乗り換えて通勤してもらう。
 駐輪場は、国道190号の岐波―則貞間(岐波、丸尾、興産中央病院前、吉田、今村、常盤公園入り口、則貞)、国道490号の参宮通り(琴崎八幡宮、中尾、上宇部会館前、沼)、県道宇部船木線(厚南市民センター)、市道西宇部妻崎線(JR宇部駅、中野、ゆめタウン宇部、黒石、西割、東割)の四路線十八カ所。バス停そばや、近くのスーパー、ふれあいセンターの一角に、五―十台を止められる駐輪場を確保した。
 現在、各駐輪場にサイクル・アンド・ライド促進事業をPRするのぼりを設置している。

 サイクル・アンド・ライドののぼりが立てられた駐輪場(琴崎八幡宮バス停そばで)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月9日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ