山陽小野田市議会有志で「9月解散議連」発足

 山陽小野田市議会(三十六人)の議員有志二十人が八日「九月自主解散を目指す議員連盟」(氏永創三郎代表)を結成した。先の会派代表者会議、全員協議会で多数を占めた九月解散の方向は固まりつつあるが、会派の枠を超え、解散への強い意志を議会内外に訴えるもの。解散時期で意見が分かれる会派、議員に働き掛けるとともに、支持者、後援会に対しても説明していく。
 議員連盟は、会派代表者会議の中で立ち上げを表明していた。三日に発起し、八日の会合で署名を呼び掛けたところ、八会派中五会派の議員が“血判状”とも言える申込書に署名。維新クラブ、公明会、市民クラブ、翔友会は全員が加盟した。趣旨には賛同するものの、署名は控えた議員、全体の方針には従うという議員が四人いるとみられる。

 議員連盟について話す氏永代表(右)と阿川副会長(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月9日

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