小野小児童、恒例の梅もぎ楽しむ

 小野小(石川友一校長、六十三人)で七日、梅もぎ作業が行われた。全校児童が、友達と協力して高枝切りばさみを伸ばしたり、木に登ったりして梅の実を収穫。初夏の恒例行事を満喫した。
 校庭に隣接する斜面には、二十年以上前に卒業記念で植えられた五十本の梅の木がある。毎年、全校で梅もぎを楽しんでいるが、今年は昨夏の台風の影響と、実がなりにくい“裏年”が重なり「例年に比べると、なり具合が少ない」と先生たち。
 収穫した実の中で傷がついたものは、その日のうちに三、四年生がジュースを作り、全校で味わう。きれいな実は、六年生が小野科(総合学習)の時間を利用して、八日に小野ふれあいセンターで販売する。

 高枝切りばさみを伸ばして、梅の実を収穫する子供たち(7日午前9時半、小野小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月7日

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