まつば園がパオと契約しタマネギ出荷

 知的障害者授産施設まつば園(桝本裕之園長)は、今年から本格的な野菜の有機農法に取り組んでいる。外食産業のパオとも取引の契約を交わし、これまでにタマネギを三度出荷。安全で新鮮な食材と、高い評価を得ている。
 こだわりは、無農薬栽培。肥料は、鶏ふんを使用している。主任支援員の松久邦雄さんら職員が中心となり、植え付け、除草、追肥などの作業には、通所者たちも汗を流す。畑は同園のすぐ裏にあり、およそ四百平方メートル。パオとは今春からの契約で、五月十一日に初出荷。これまで約百五十キロのタマネギを出荷した。

 まつば園で収穫した無農薬タマネギ

カテゴリー:アーカイブ2005年6月7日

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