山陽小野田市議会全員協で「9月解散」説得へ

 山陽小野田市議会の全員協議会は三日、市役所であり、自主解散の時期について九月議会終了後を軸に調整することを申し合わせた代表者会議の協議結果を報告した。六月解散や在任特例の全面適用などの意見があり、一本化には至らず、多数を占めた九月解散に向けて、相本繁夫議長が反対する議員の説得にあたることになった。
 代表者会議での申し合わせを報告したところ、議員からさまざまな意見が出た。
 六月解散を主張する会派は、何らかの形で担保が取れるようなら九月を受け入れるとした。そのほかの会派からは、合併協議会、議会の議決の重みなど、法律に基づいた特例を覆すことへの反発も聞かれた。

 自主解散時期について話し合った全員協議会(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2005年6月4日

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