初夏彩るヤマボウシ

 好天が続く宇部地方。市内北部の山間部では、かわいらしい花びらのような白色の総苞(そうほう)を持つヤマボウシが多く見られるようになった。緑の葉との絶妙なコントラストは初夏の風物詩。夏は着々と近づいている。
 ヤマボウシは、ミズキ科の落葉高木。低山に自生し、庭木にもされる。初夏に白い総苞を4枚付け、中央に20-30個の小花が球状に集まる。つぼみの集合を坊主頭に、総苞をずきんに見立てたことから「山法師」と呼ばれている。

 

白色の総苞がかわいいヤマボウシ(小野花香の国道490号で)

カテゴリー:アーカイブ2005年5月31日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ