びっくり珍カレイ

 一体どっちが表なの?カレイと言えば、裏は白を想像するが、宇部市草江の「お好み焼き・かあちゃん」を姉妹で営む内田栄子さん(68)は、購入した魚の中に、両面ともに灰色のカレイを発見。常連客らと目を丸くしている。
 二十八日朝、近所の人に宇部市八王子の朝市で、約二十匹のカレイを買ってきてもらったところ、両面とも灰色で、暗褐色の斑点があるカレイ一匹が交じっていた。県水産研究センター内海研究部(山口市秋穂二島)によると「メイタカレイと思われる。生まれた直後の栄養状態や環境によって裏に色素が回り、両面が同じになることがある。今回もそのケースでは」としている。

 

表はどっち?両面ともに灰色のメイタカレイ

カテゴリー:アーカイブ2005年5月31日

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