宇部環境国際協力協会が今夏、留学生に環境技術を紹介

 宇部環境国際協力協会(中西弘理事長、通称アイカ)の総会は三十日、文化会館で七十人が出席して開かれた。地元の留学生を対象に七月か八月に、市内の事業所が取り組む環境保全対策の見学会を初めて実施することを決めた。来年二月には、環境保全について学ぶフィリピンからの青年研修生二十三人を引き受ける。
 総会では、中西理事長が「会が発足して七年目を迎え、基礎固めから本格的な活動の時期に入っている。今年度も新しい事業をいくつか予定しており、『環境都市』宇部を具体化していこう」とあいさつ。縄田欽一市助役が「これまで以上に有意義な活動を繰り広げてください」とエールを送った。

カテゴリー:アーカイブ2005年5月31日

石炭都市宇部市の起源
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