自主解散への請願不採択でリコール本格化

 山陽小野田市議会の早期自主解散を求めた請願が、五月臨時会の最終本会議で不採択になったことを受け、市民団体によるリコール(住民請求)への動きが本格化する。小野田の将来を考える会(瀬戸信夫会長)は、所定の手続きを踏まえ、六月二日から議会解散を求める住民投票に必要な署名活動に入る。
 不採択の知らせを受けた瀬戸会長は「残念だ。今回も判断を誤られたと言うしかない。信任を失っておられる議会が存続し続けることは不自然だし、多くの議員が自主解散に理解を示している以上、解散するのが筋ではないか」と話した。

カテゴリー:アーカイブ2005年5月31日

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