阿知須道の駅にむらまちステーション開所

 阿知須町きらら浜の道の駅「きらら あじす」に二十九日、むらまち交流ステーションがオープンした。第一弾イベントとして、同町特産品カボチャ「くりまさる」の作付け体験が行われ、親子連れら三十三人が汗を流した。今後も阿知須の風土を生かした体験イベントを行い、都市農村間の交流展開を図っていく。
 開所式で岡村久寿男駅長は「人、物、心の交流拠点として充実させたい」とあいさつ。磯村豊子・県農林部審議監が「豊かな自然環境など、恵まれた立地条件を生かしてほしい」と祝辞を述べた。岡村駅長と磯村審議監によって、道の駅インフォメーションセンターに看板が掲げられた。

 看板を掲げる岡村駅長(左)と磯村審議監(道の駅で)

カテゴリー:アーカイブ2005年5月30日

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