山本さんが、思い出のカメラ展

明治・大正・昭和時代にこだわり「道具&機械のミニ資料館」を開設する宇部市東梶返の会社員、山本雅史さん(54)が、第五回小企画として「写真の日」(六月一日)にちなみ、カメラ展を始めた。少年時代に愛用したカメラも展示し「同時代を生きてきた人たちにも懐かしんでほしい」と話す。会期は二年間のロングランとなるが、途中、展示品の入れ替えもする。 今回、展示しているカメラは、昭和三十年代(一九五五年)の「サノン6モデルⅡ」、ライカのコピー品として知られる旧ソ連の「ゾルキー」、米国製の「イーストマンコダック」、ドイツ製の「アグファー」、日本製では普及品の「オリンパスペンEE」「コニカオートS2」「フジカデイト」など二十点を展示。山本さんが小学生時代、小遣い銭をためて購入した「スタート35K」もある。

 お気に入りのカメラをずらりと展示する山本さん

カテゴリー:アーカイブ2005年5月28日

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