恩田小5年生が総合学習でラジオ番組制作へ

 恩田小(吉田優校長、六百八十九人)の五年生百三人が、総合学習の一環としてラジオ番組の制作に取り組む。エフエムきらら(井上悟社長)の協力を得て、発声方法やリポートの仕方などを学び、来年一月に子供たちが考えた番組を同局で放送する。二十六日には井上社長からラジオ放送の仕組みや放送局の種類などを聞き、学習をスタートさせた。
 ラジオ番組を企画、実践することで、制作の難しさと達成感を味わうとともに、仕事の厳しさや公共放送の責任の重さ、人に対する話し方などを学ぶ。今後は六月に番組の作り方と発声方法、十月に取材やリポートの仕方を学習。十一月にリポートを実際に体験し、来年一月、子供たちのアイデアによるオリジナル番組を生放送する。

 井上社長の話を聞く子供たち(恩田小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年5月27日

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