29日、熱帯植物館友の会が設立10周年記念行事

 熱帯植物館友の会「トロピカルフレンズ」(梶返昭二会長、百五十人)は二十九日、常盤公園とホテル河長で設立十周年記念行事を行う。友の会が造成した同公園のロックガーデン見学会や講演会などを実施、記念写真集も作製した。友の会は市民の参加を呼び掛けている。
 二十九日の記念行事は午後一時からロックガーデンと雑木と春植物苑の植物観察会を開催。造園当初からかかわっている末広行事委員長が案内する。三時からはホテル河長で記念講演会を開く。藤田忠夫市長が「常盤公園および熱帯植物館の充実と展望」、福岡市水道局勤務の農学博士、梶返恭彦さんが「森林教育の実情について-ドイツ、スイス、イギリスの事例」と題し話す。講演会後は記念祝賀会を開く。
 友の会では観察会と見学会の一般参加者を受け付けている。問い合わせ、申し込みは熱帯植物館(電話31-8301)へ。

 記念写真集を手に10年間を振り返る友の会メンバー(常盤公園の熱帯植物館で)

カテゴリー:アーカイブ2005年5月26日

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