本山小の恒例行事「海の学習」でクリーン作戦やサンドアート

 本山小(徳原幸子校長、二百三十八人)の恒例行事「海の学習」は二十三日、きららビーチ焼野で開かれた。全校児童が砂の彫刻に挑戦するなど、地元の自然環境を学習に利用。併せてクリーン作戦も行い、校区内のごみを拾って歩いた。
 本山の恵まれた自然環境の一つである焼野海岸を学習素材として、二十年以上も前から行っている体験型学習。異学年の縦割り班に分かれるのも特徴。縦割りは三十班で、事前に作製するモチーフを考えた。砂浜に到着すると、リーダーの六年生が指揮を執り、まずは海水を砂にしっかりとかけて土台づくり。ある程度固まったら、手分けしてスコップで掘ったり削ったりを繰り返し、オリジナルのサンドアートを作り上げていった。

 クマの彫刻を制作する児童たち(きららビーチ焼野で)

カテゴリー:アーカイブ2005年5月24日

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