雌しべから花が咲く

 雌しべに当たる部分が茎のように伸び、先端に新しい花を付けた不思議なバラ-。常盤公園熱帯植物館にあり、気付いた人を驚かせている。
 宇部市沼の安井滋さん宅に咲いたミニチュアローズ。同館に持ち込み、来館者も見られるようにした。同館の武永順次副館長も「見たことがない」とびっくり。「一言で言えば、雌しべの変異。花を咲かせる花芽が、また花芽に分化したのだろう」と話している。

 花の雌しべに当たる部分が伸び、先端に新しい花を付けたバラ(熱帯植物館で)

カテゴリー:アーカイブ2005年5月21日

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