東岐波の立山さんが町内の案内板作製

 入り組んだ団地にあると助かるのが住居案内図。宇部市東岐波磯地立山では、木のぬくもりを生かした町内の案内板が設置され、住民たちに重宝されている。製作したのは同所の自宅に趣味の「よろず工房」を開いている山下光雄さん(80)。案内板を最初に設置したのは一九九一年だが、風雨による傷みが目立ってきたため、このほど約十四年ぶりに全面的に張り替えた。
 畳一枚分の大きさの案内板には、国道190号を中心に、公共施設や住宅約百棟の位置が分かりやすく、手書きのプレートで示されている。JR宇部線やため池も正確に書き込まれ、来訪者や配達人にとっては心強い。

 

カテゴリー:アーカイブ2005年5月20日

石炭都市宇部市の起源
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