雇用促進月間で市長ら企業訪問

 山陽小野田市の白井博文市長は十八日、埴生干拓の農業生産法人「花の海」(坂本多旦代表)など市内企業四社を訪問し、来春の新規学卒予定者に対する求人拡大を要請した。
 雇用促進月間にちなみ、小野田公共職業安定所(小枝原隆所長)、山陽と小野田の商工会議所との連携を強化し、雇用機会の確保支援に取り組んでいるもの。同安定所によると、管内 (山陽小野田、美祢市、旧楠町)の三月末の有効求人倍率 (パートを含む)は一・〇二倍と、一九九八年三月の一・〇一倍を上回る倍率。今春の高校新卒者の就職内定率は98・5%。

 企業トップに雇用拡大を求める白井市長(左から2人目、花の海で)

カテゴリー:アーカイブ2005年5月20日

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