FF山口とラトビアの会員が彫刻ツアー満喫

 ザ・フレンドシップ・フォース・オブ山口(通称FF山口)と、来日中のラトビアの会員たちが十九日、常盤公園でピクニックを行い、さわやかな好天の下、彫刻ツアーを楽しんだ。二十日には新川小を訪問し、子供たちと触れ合う。
 FF山口(山本和俊会長、八十人)はホームステイを通じ、市民レベルでの国際交流を進めているNPO(民間非営利団体)。今回はバルト三国を構成する共和国の一つ、ラトビアの首都リガのクラブから十六人(イレーナ・ゲッダルトソウネ代表)が来日し、宇部市内で十人の民間大使を受け入れている。

 藤井学芸員から「日本では大理石より御影石がよく使われる」など彫刻の説明を受ける会員たち(19日午前10時すぎ、ときわ湖水ホール前で)

カテゴリー:アーカイブ2005年5月19日

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