楠の「ふるさと学習館(仮称)」基本構想案公表

 宇部市は楠地域に建設する「ふるさと学習館」(仮称)の建設基本構想案を公表した。地域住民の要望が強かった図書館と、市内全域を対象にした資料館、学習の機能を併せ持った複合施設。開架は四万冊程度、施設規模(延べ床面積)は千八百平方メートル程度を予定。二十日から市民の意見を受け付け、庁内の建設検討委員会(委員長・縄田欽一助役、十人)を中心に、今年度中に基本計画を策定したいとしている。
 資料は市のホームページのほか、市役所一階の市政資料閲覧コーナー、東岐波・西岐波・厚南・原・厚東・二俣瀬・小野の各市民センター、市教育委員会楠分局生涯学習課で閲覧できる。意見募集は六月十七日まで。

カテゴリー:アーカイブ2005年5月19日

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