橋田信介さん1周忌に幸子さん来宇

 昨年五月二十七日、イラクで銃弾に倒れた宇部市出身のフリージャーナリスト、橋田信介さん(当時六十一歳)の妻、幸子さん(51)=静岡県清水町=が十七日、桃山にある橋田さんの墓を参った。一周忌に合わせての来宇。幸子さんは「戦場取材を貫いた橋田、今でも間違っていたとは思わない」と話した。
 幸子さんは、橋田さんが愛した宇部のラーメンを食べた後、海南町に住む母みねさん(83)を訪ね、一緒に墓参。線香を立て、橋田さんが好んだバラの花を供えた。イラクで橋田さんとともに凶弾に倒れた、おいの小川功太郎さん(当時三十三歳)のめい福も祈った。

 橋田さんの墓参りをする幸子さん(左)とみねさん(桃山墓地で)

カテゴリー:アーカイブ2005年5月18日

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