29日、きらら あじすに「むらまち交流ステーション」オープン

 地域資源を生かした体験活動の企画・開催や、都市農村部の交流促進を目指す「むらまち交流ステーション」が二十九日、阿知須町の道の駅「きらら あじす」にオープンする。県内では道の駅阿武町、同おふくに続いて三例目。当日は第一弾イベントとして、同町特産品のカボチャ「くりまさる」の苗を植え付ける。
 二十九日は午前九時半から同駅で開所式を行い看板を掲げる。式後、同町岩倉でくりまさるの苗を植える。
 定員は三十人で参加費は一人三百円。申し込み、問い合わせは道の駅(電話66-1001)へ。  

 交流センター事務所となる道の駅インフォメーションセンター

カテゴリー:アーカイブ2005年5月17日

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